理念 共に幸福のために深い学びを 目的 強く!良い!会社を作る
3冠ボードは、数字を並べて順位をつけるためのものではありません。私たちB社が全員で決めた理念と方針を実現し、目標を達成するため、そして何より業績を上げ続けることのできる会社をつくる実力を、一人ひとりが身につけるための道具です。
共に幸福のために深い学びを
数字は、学びが行動に変わったかを映す鏡です。仲間の数字から学び、自社の数字で確かめます。
強く!良い!会社を作る
一時的な好調ではなく、粗利・固定費・売上の3つを同時に動かし続けられる収益構造が「強い会社」です。
自分の数字を自分で見て、仲間の数字にも関心を持つ。それが当事者意識とチームワークの第一歩です。
研修が終わった後も、自社で数字を見て、考え、行動し続けられること。それこそが、業績を上げ続ける会社をつくる本当の実力です。このボードを、毎週その実力を鍛える場として使ってください。
累計(1期からの積み上げ)の実績を、累計目標と比べています。いまは第6週までの確定値です。3項目すべてで100%を超えると3冠です。
幹部は毎週の話題と事例共有を、いちばん余裕が薄い項目に絞ります。
棒は累計の達成率で、縦線が100%です。下の段は「今週あといくらで累計3冠を保てるか」。右下の小さな四角は、第1週から第6週まで各週の冠数です。
自分のカードを毎週見て、「今週あと○万」の項目を1つ選び、その週の最優先にします。
社長の3期方針「3期までに全員累計で3冠」「幹部8名3冠」「累計1冠0名」に対する現在地です(第6週末時点)。
未達の幹部は自分の未達項目を課内で先に報告します。1冠以下の人は、まず2冠に上げることだけに集中します。
「必要ペース」で4つの段階に分け、名前の横に「どの指標が何倍か」を表示しています。最新の週が1冠以下の人には「早期サイン」の印が付きます。金額ではなく割合で判定するので、会社の規模に関係なく同じ基準で比べられます。危険信号は責めるためではなく、課長と仲間が先に声をかけるための目印です。
本人は一人で抱えず相談します。課長は危険信号の人と週1回、行動計画を一緒に見直します。
週ごと・期ごとに、B社36名が何冠だったかを積み上げています。棒にカーソルを合わせると人数が出ます。
各期の最初の週で出遅れないよう、週の前半に数字を作りに行きます。
累計3冠に届いていない人のうち、必要ペースが1.5倍以下(04の「注意」まで)の人を、届きやすい順に並べています。1.5倍を超える人は04の「危険信号」で確認してください。金額ではなく割合で並べるので、会社の規模に左右されません。大きい数字は、今週(第7週)の締めまでに取れば累計3冠に戻れる額です。
本人は必要額を案件数・訪問数に分けて今週の予定に入れます。課長は週の前半に「あと○万ですね」と一言伝えます。
課ごとの累計の達成率と、課内の3冠メンバーです。金色の名前が累計3冠の人です。
課内ミーティングで3冠の人のやり方を共有し、欠席者には議事録と一言を送ります。
最新の締め週(9/10〜9/16)の結果と、今週(第7週)に好事例を発表した人です。
名前が出た人に「○○を変えたのが効きましたね」と、行動を言葉にして伝えます。
事例を1つ選び、自社で使える場所を1行書き、1週間以内に試して次の事例共有で発表します。
まだ誰も使っていない型も、次の一手の候補です。